ども、キャンプ大好き二児の父親まっさまんです!
ファミリーキャンプでちょうど良いLEDランタンを探しているなら「コールマンハンギングEライト」がおすすめです。
ただ実際に使ってみると多くの人が感じるこの事実。
「1個じゃあ足りないなあ…」。
この記事では実際の使用シーンをもとに「なぜ複数持ちが正解なのか?」を分かりやすく解説していきますので、使用感が気になっている方はぜひチェックをしてみてください!
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・安全に使える | ・複数持ちが必須(コスト増) |
| ・目に優しい光 | ・充電タイプがMicroUSB-TypeB |
| ・設置の自由度が高い | |
| ・かさばらない | |
| ・モバイルバッテリーとして使える |
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コールマンハンギングEライトの基本スペック

| 参考価格 ※Amazonでの販売価格です。 | 3,480円(税込)~ |
| サイズ(実測値) | 高さ 5.0cm × 直径 7.0cm |
| 重量(実測値) | 132g |
| カラー | レッド / メタリックグリーン / ベージュ(amazon限定) / 計3色 |
| モード | High / Middle / Low / Flash |
| 明るさ | High250ルーメン / Middle100ルーメン / Low30ルーメン / Flash120ルーメン |
| 連続点灯時間 | High10時間 / Middle20時間 / Low40時間 / Flash14時間 |
| バッテリー容量 | 3600mAh(リチウムイオン電池) |
| 充電方式 | USBケーブル(MicroUSB-TypeB) |
| 防水レベル | IPX4 ※濡れた手で触れたり、少々の雨や水しぶきに当たっても耐えれるレベル |


① 本体
② USBケーブル(MicroUSB-TypeB)
③ 取扱い説明書 ※画像には載せていません。
コールマンハンギングEライトの特徴
コールマンハンギングEライトの特徴を紹介していきます。
LEDランタン
コールマンハンギングEライトは扱いやすさと実用性を兼ね備えたLEDランタンです。

火を使わないLEDランタンなのでテント内や車中泊でも安全に使用することができます。
小さな子どもがいる環境でも扱いやすく、キャンプ初心者にも向いているランタンです。
また、暖色のやさしい光(ウォームカラー)も大きな特徴です。

白色LEDのように眩しすぎず、夜のキャンプでも目に優しく落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
4段階のモードと最大250ルーメンの明るさ
コールマンハンギングEライトは「High / Middle / Low / Flash」という4段階の切り替えができるLEDランタンです。
・High250ルーメン → テント内(通常時)、夜の移動として
・Middle100ルーメン → テント内(リラックス時)
・Low30ルーメン → テント内(就寝時)
・Flash120ルーメン → 緊急時

明るさの最大値は約250ルーメン。
テント内や前室をしっかり照らせる十分な光量を備えています。
特にHighモードでは足元までしっかり照らせるため、夜間の移動や調理時にも安心して使えます。
・メインランタンとして使う(テントサイト全体)・・・1000ルーメン以上
・サブランタンとして使う(食事テーブル、調理スペース 等)・・・200~500ルーメン
・サブランタンとして使う(テント内、夜の移動 等)・・・0~200ルーメン
また、明るさを落としたLowモードでは周囲をほんのり照らす程度のやさしい光になります。
眩しさを抑えられるため、就寝前やリラックスタイムにもぴったり。
光量を抑えることでバッテリーの持ちも良くなり、長時間の使用にもつながります。
このようにコールマンハンギングEライトは「しっかり照らす」から「雰囲気を作る」まで対応できる万能な明るさが魅力です。
キャンプのさまざまなシーンに寄り添う、使い勝手の良さが光るLEDランタンとなっています。
フックとマグネット付き
コールマンハンギングEライトの魅力は設置方法の自由度の高さです。
本体にはカラビナ型のフックが付いているため、テントのループやロープ、ポールなどに簡単に引っ掛けて使うことができます。

・テント内のループに掛ける
・タープやポールに吊るす
・木の枝に引っ掛ける
設営時に特別な器具を用意する必要がなく、「とりあえず吊るす」だけで明かりを確保できるのは大きなメリットです。
さらに本体にはマグネットも内蔵されており、車のボディや金属製ポール、ラックなどにピタッと固定することも可能です。

・テントやタープのポール
・ランタンスタンド
・テーブルの脚
フックを使う場所がない場面でも、金属面さえあれば設置できるため、使用シーンが一気に広がります。
「吊るす」「貼り付ける」の2通りに対応していることで、場所を選ばず使えるのがこのライトの大きな強みです。
小型で軽量
コールマンハンギングEライトは小型で軽量(高さ5.0cm × 直径7.0cm、重量132g)のLEDランタンです。


手のひらに収まるコンパクト設計かつ、非常に軽量で複数個持っても負担にならないため、ファミリーキャンプでも気軽に「複数持ち」ができるのが大きなメリットです。
外部への充電機能付き
コールマンハンギングEライトは「外部機器への充電機能(給電機能)」を備えたランタンです。
本体にはUSBポートが搭載されており、スマートフォンなどのデバイスを接続することで、モバイルバッテリーのように給電が可能。

キャンプ中にありがちな「スマホの充電切れ」に対応できる安心感があります。
一方で注意点としてはバッテリー容量3600mAhという「サブ的な給電機能」であり、スマホをフル充電できるほどの大容量ではありません。
そのため、「緊急時の延命」や「ちょい足し充電」用途として使うのが現実的です。
コールマンハンギングEライトをレビュー
コールマンハンギングEライトをレビューしていきます。
Highモードの連続点灯時間は約9時間
コールマンハンギングEライトの連続点灯時間をHighモードで検証してみました。

結果は、9時間点灯!!!
メーカー公表値は10時間なので大きな誤差はありませんでした。
個体差も多少はあるかもしれません。
キャンプ1日の点灯時間の平均は7~8時間が目安となっているので、1泊2日であれば安心して点灯させることができますね。
1個だと少し暗いのでファミリーキャンプでは複数持ちが必須
結論からいうとファミリーキャンプでは「複数持ちが必須」と感じています。

・1個だとテントが少し暗い
・テント内の「リビングと寝室」、「テント内と外」のように用途の応じて分けて使いたい
・夜の移動で使うとテントに灯りがなくなる
・充電切れの心配がある
テントのサイズにもよりますが、一般的なファミリーキャンプで使う2ルームのテントや大きめのテントになると常に2個以上使っていたいと感じました。
大きさは卵とあまり変わらない
コールマンハンギングEライトの大きさを卵と比較してみました。

卵とあまり変わらないサイズ感ということがよくわかります。
このサイズ感なので複数持ちをしても荷物の負担になることはありませんでした。

充電用ポートはMicroUSB-TypeB
コールマンハンギングEライトの充電用ポートはかまぼこ型が特徴の「Micro USB-TypeB」です。

「USB Type-C」にして欲しいと思っている方は私だけではないはず…。
外部充電はスマートフォン0.5台が限界
スマートフォン(iphoneX バッテリー容量(2,658mAh)残5%)で検証をしてみました。
一般的なスマホは「2,000~4,000mAh」のバッテリー容量です。

結果はフル充電ならず、残念すぎる!!!
スマートフォンのバッテリー容量が60%〜80%でとまっていて100%まで充電ができていませんでした。
しかもコールマンハンギングEライトのバッテリー残量はまだあったので理由がよくわかりません。

何回か試しても同じような結果でスマートフォンが100%充電されることはなく、ライトのバッテリー残量は余ったままでした。
それでも「途中までは充電はできる」ので「緊急時の延命」や「ちょい足し充電」として使うことはできそうです。
口コミまとめ

コールマンハンギングEライトの口コミの評価(投稿日時点Amazon調べ)をまとめました。
総口コミ数:約2483件
良い:2284件(92.0%)
普通:149件(6.0%)
もうちょっと:50件(2.0%)
良い口コミ
<明るさについて>
・小さいのに照らす範囲見た目以上。フック付きもありがたい。
・これ一つで結構明るいです!磁石も付いてて使い勝手が良い!
・コンパクトですが非常に明るく照らしてくれて、買ってよかったです。
<サイズ感について>
・ポケットにも入り、持ち歩きにも困らない。
・コンパクトで軽く持ち運びやすい。
軽くて色々なところに簡単に取り付けられるので重宝しています。
<バッテリーについて>
・なんと言ってもバッテリーの持ちがいいのが嬉しい。
・電池のもちが思った以上。
・2泊3日のキャンプで切れることなく使用できた。
悪い口コミ
<仕様について>
・電源オフボタンが無いため電源を切るとき毎回最低でも2回電源ボタンを押さなければならない。
・いい商品ですが充電方式が残念です。
・照明の色がやたら黄色が気になる。
・引っ掛ける部分はすぐ折れて使えなくなります。
<不良品について>
・ライトの中に黒い粒が入っていましたが、交換ができない商品でした。
・充電していてもインジケーターが増えず、USBを挿し直すと何故かマックスになります。ですが使い出すと数分で残り2になります。
・初回から充電も出来ず点灯もしない。
結論 ファミリーキャンプでは複数持ちがベスト

ファミリーキャンプにおいて、ランタンは「1つあれば十分」というものではありません。
特にコンパクトなLEDランタンであるコールマンのハンギングEライトは使い勝手が良い反面、複数持ちしてこそ本領を発揮するアイテムです。
キャンプでは「テント内」「前室」「テーブル周り」「子どもの足元」など、同時に複数の場所で明かりが必要になります。
1つのライトで全体を照らそうとすると、どうしても明るさが足りなかったり、影ができて使いづらくなってしまいます。
そこで重要になるのが「ライトを分散して配置する」という考え方です。
例えば、テント内にはリラックス用のやさしい光、食事スペースにはしっかり照らす光といったように、用途ごとに分けることで快適さが大きく変わります。
コールマンハンギングEライトはコンパクトで設置自由度が高く「吊るす・貼り付ける」といった使い方ができるため、複数使いとの相性も抜群です。
必要な場所にピンポイントで配置できるので、無駄なく効率的に明るさを確保できます。
また、万が一の電池切れやトラブルに備えても複数あることで安心感が違います。
特に小さな子どもがいるファミリーキャンプでは、夜間の安全確保という意味でもライトの数は重要です。
このように、ファミリーキャンプでは「1つを強く使う」よりも、「複数を分けて使う」ことが快適さのカギになります。
手頃で持ち運びやすいからこそ、最初から複数個用意しておくのがおすすめですよ。
おわりに
この記事では「コールマンハンギングEライト」をレビューさせて頂きました。
コールマンハンギングEライトは、コンパクトさと使いやすさを兼ね備えた、非常にバランスの良いLEDランタンです。
フックやマグネットによる高い設置自由度、シーンに応じて使い分けられる明るさ、そして安全性の高さなど、キャンプで求められる要素がしっかり詰まっています。
特にファミリーキャンプでは、複数個を使い分けることで快適さが大きく向上します。
必要な場所に必要な分だけ明かりを配置できるため、夜の過ごしやすさや安全性がぐっと高まります。
シンプルながら実用性の高いハンギングEライトは、これからファミリーキャンプを始める方にもすでに楽しんでいる方にもおすすめできるアイテムです。
ひとつ持つだけでなく、ぜひ複数使いでその便利さを実感してみてくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それでは、またっ!
★ このブログでおすすめする小型LEDランタンはこちらの記事から。

この記事で紹介した商品
| 参考価格 ※Amazonでの販売価格です。 | 3,480円(税込)~ |
| サイズ(実測値) | 高さ 5.0cm × 直径 7.0cm |
| 重量(実測値) | 132g |
| カラー | レッド / メタリックグリーン / ベージュ(amazon限定) / 計3色 |
| モード | High / Middle / Low / Flash |
| 明るさ | High250ルーメン / Middle100ルーメン / Low30ルーメン / Flash120ルーメン |
| 連続点灯時間 | High10時間 / Middle20時間 / Low40時間 / Flash14時間 |
| バッテリー容量 | 3600mAh(リチウムイオン電池) |
| 充電方式 | USBケーブル(MicroUSB-TypeB) |
| 防水レベル | IPX4 ※濡れた手で触れたり、少々の雨や水しぶきに当たっても耐えれるレベル |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・安全に使える | ・複数持ちが必須(コスト増) |
| ・目に優しい光 | ・充電タイプがMicroUSB-TypeB |
| ・設置の自由度が高い | |
| ・かさばらない | |
| ・モバイルバッテリーとして使える |
この記事で紹介した商品について検証して欲しいことや要望などがございましたら、https://jiyuu.site/contact/からお問い合わせください。
可能な限り、対応させて頂きます。
せて頂きます。


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