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【徹底比較】アイスパワー・スノーピーク・ロゴス保冷剤|ファミリーキャンプ最強はどれ?

【徹底比較】アイスパワー・スノーピーク・ロゴス保冷剤|ファミリーキャンプ最強はどれ?

ども、キャンプ大好き二児の父親まっさまんです!

ファミリーキャンプでは、食材や飲み物をしっかり冷やしておくために保冷剤選びがとても重要です。

・アイスパワーとロゴス倍速凍結、どっちが冷える?
・スノーピークのステンレス保冷剤って本当に効果があるの?
・家族4人なら結局どの保冷剤を選べばいいの?

と、いうように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで実際に3種類の保冷剤を使い比べ、「どれが一番ファミリーキャンプに向いているのか」を検証しました。

この記事では、「アイスパワー」・「スノーピーク ステンレス保冷剤」・「LOGOS倍速凍結保冷剤」の保冷力や使いやすさ、コスパなどの観点から徹底比較し、ファミリーキャンプに最もおすすめできる保冷剤を解説していきます。

「結局どの保冷剤を買えば後悔しないの?」という疑問に答えられる内容になっていますので、ぜひ最後まで読んで、保冷剤選びの参考にしてください!

比較項目アイスパワースノーピーク ステンレス保冷剤LOGOS 倍速凍結・氷点下パック
外観
ファミリーキャンプ
おすすめ度
🥈 2位
(総合点 15/20)
🥉 3位
(総合点 12/20)
🥇 1位
(総合点 18/20)
保冷力★★★★☆★★☆☆☆★★★★★
サイズ・重さ・持ち運びやすさ★★★☆☆★★★★☆★★★★★
凍結時間約6時間約8時間約36時間
耐久性★★★☆☆★★★★★★★★★☆
コスパ★★★★★★☆☆☆☆★★★★☆

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結論|ファミリーキャンプならLOGOS倍速凍結・氷点下パックがおすすめ

この記事では「アイスパワー」・「スノーピーク ステンレス保冷剤」・「LOGOS倍速凍結・氷点下パック」という異なる3種類の保冷剤を比較しました。

比較した結果、ファミリーキャンプで最もおすすめなのは「LOGOS倍速凍結・氷点下パック」という結論になりました。

ファミリーキャンプでは「保冷力」だけでなく、「使いやすさ」、「価格」なども重要です。

LOGOS倍速凍結・氷点下パックは、それらのバランスが非常に優れており、総合力で一歩リードしていました。

おすすめする理由は次の3つです。

・保冷力が高く、夏場のファミリーキャンプでも食材や飲み物をしっかり冷やせる
・M・L・XLなどサイズ展開が豊富で、クーラーボックスの大きさに合わせて選べる
・比較的購入しやすい価格で、コストパフォーマンスも高い

ファミリーキャンプでは、大容量のクーラーボックスを使用する機会が多いため、保冷力と使い勝手のバランスが重要になります。

その点、LOGOS倍速凍結・氷点下パックは、保冷力・使いやすさ・価格のバランスが非常に優れており、多くのファミリーキャンパーに自信を持っておすすめできる保冷剤です。

もちろん、アイスパワーやスノーピーク ステンレス保冷剤にもそれぞれ魅力があります。

そこでこの記事では、3種類の保冷剤をさまざまな項目で比較し、それぞれの特徴や違いを詳しく紹介します。あなたのキャンプスタイルにぴったりな保冷剤選びの参考にしてください。

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今回比較した3種類の保冷剤

今回比較したのは、ファミリーキャンプでも人気の高い以下の3種類の保冷剤です。

それぞれ得意なポイントが異なるため、保冷力・使いやすさ・価格などさまざまな観点から公平に比較しました。

アイスパワー

参考価格
※Amazonでの販売価格です。
1,680円(税込)~
個数2個
凍結時間約6時間
サイズ縦14.5cm x 幅21.0cm
重量390g
原材料塩類、高吸水性ポリマー、防腐剤
原材料(容器)アルミニウム、ポリエチレン、ナイロン、プラスチック

アイスパワーは、高い保冷力とコストパフォーマンスを兼ね備えた保冷剤です。

長時間冷たさを維持できるので、デイキャンプから1泊2日のキャンプまで幅広く活躍します。

価格も比較的手頃なため、高性能保冷剤を初めて購入する方にも選びやすい製品です。

・高い保冷力
・長時間冷たさをキープ
・コストパフォーマンスが良い
・ファミリーキャンプでも十分な性能

スノーピーク ステンレス保冷剤

参考価格
※Amazonでの販売価格です。
6,600円(税込)~
凍結時間約8時間
個数2個
サイズ縦17.6cm x 幅11.6cm x 厚さ1.3cm
重量450g
原材料ステンレス鋼
原材料(容器)純水95%、エタノール5%

スノーピーク ステンレス保冷剤は、ステンレス製の外装を採用した珍しい保冷剤です。

耐久性に優れ、繰り返し使用しても劣化しにくいのが魅力。

デザイン性も高く、スノーピーク製品で統一したい方にも人気があります。

・ステンレス製で耐久性が高い
・高級感のあるデザイン
・長く使える
・価格はやや高め
・長時間密閉するとステンレス臭が少しする

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック

画像はMサイズ
参考価格
※Amazonでの販売価格です。
1,265円(税込)~
凍結時間約36時間
個数1個
サイズM / L / XL / 他
M:縦19.6cm x 幅13.8cm x 厚さ3.0cm
L:縦25.5cm x 幅16.4cm x 厚さ2.5cm
XL:縦25.5cm x 幅19.5cm x 厚さ3.5cm
重量M 600g / L 900g / XL 1200g
原材料植物性天然高分子
原材料(容器)ポリエチレン

LOGOS倍速凍結・氷点下パックは、今回比較した3製品の中で最も高い保冷力を発揮した保冷剤です。

M・L・XLなどサイズ展開も豊富で、クーラーボックスの大きさに合わせて選べるため、ファミリーキャンプとの相性は抜群です。

・今回比較した中で最も高い保冷力
・サイズ展開が豊富
・コストパフォーマンスが高い

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比較した条件・検証方法

保冷剤の性能を公平に比較するため、できる限り同じ条件で検証を行いました。

保冷剤は、使用するクーラーボックスや外気温、食材の量などによって保冷力が大きく変わります。そのため、この記事では条件を統一し、各保冷剤の違いが分かりやすいように比較しています。

今回の検証条件は以下のとおりです。

項目検証条件
クーラーボックスColemanエクストリームクーラー(容量26L)
保冷剤アイスパワー・スノーピーク ステンレス保冷剤・LOGOS倍速凍結・氷点下パック(Mサイズ)
保冷剤の個数1個
外気温約28℃
検証時間8時間
測定方法クーラーボックス内の温度を定期的に測定
中身チタン製のシェラカップに氷2個収納
検証イメージ

なお、この記事の検証結果は、使用する環境やクーラーボックスの性能、開閉回数によって保冷時間は変わるため、あくまで実使用時の参考としてご覧ください。

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保冷力を徹底比較

保冷剤選びで最も重要なのは、どれだけ長く冷たさを維持できるかです。

そこで今回は、3種類の保冷剤を同じ条件で8時間使用し、クーラーボックス内の温度や氷の残り具合を比較しました。

庫内温度

まずは、クーラーボックス内の温度を比較しました。

検証開始時はすべて同じ条件でスタートし、一定時間経過後に庫内温度を測定しています。

👉 左スライドで全表示

保冷剤庫内温度
START
庫内温度
1時間後
庫内温度
2時間後
庫内温度
3時間後
庫内温度
4時間後
庫内温度
5時間後
庫内温度
6時間後
庫内温度
7時間後
庫内温度
8時間後
アイスパワー28.4℃17.4℃17.0℃18.0℃19.4℃21.0℃22.6℃23.9℃25.2℃
スノーピーク ステンレス保冷剤27.4℃19.0℃19.8℃21.7℃23.8℃25.8℃26.3℃26.8℃27.3℃
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック28.5℃14.5℃13.2℃13.6℃14.2℃15.1℃16.6℃18.1℃19.5℃

測定した結果、最も低い温度を維持していたのはLOGOS倍速凍結・氷点下パックでした。

最低温度は2時間後の13.2℃、8時間後の温度は19.5℃と圧倒的数値でのフィニッシュです。

アイスパワーも2時間後には最低温度17.0℃という十分高い保冷力を発揮しましたが、8時間後の庫内温度25.2℃ではLOGOSには一歩及びませんでした。

一方、スノーピーク ステンレス保冷剤は食材を十分冷やせる性能はあるものの、最低温度19.0℃、8時間後の庫内温度は27.3℃という今回比較した3製品の中では温度がやや高い結果となりました。

保冷剤保冷力の評価
アイスパワー★★★★☆
スノーピーク ステンレス保冷剤★★☆☆☆
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック★★★★★

氷の残り具合

続いて、クーラーボックス内に入れた氷の残り具合を比較しました。

保冷力が高い保冷剤ほど氷が溶けにくく、冷却性能の違いが分かりやすく表れます。

保冷剤氷がとけた時間
アイスパワースタートから4.5時間後
スノーピーク ステンレス保冷剤スタートから3時間後
LOGOS 倍速凍結・氷点下パックスタートから8.5時間後

LOGOS倍速凍結・氷点下パックは、検証時間の8時間を超えても氷が残っていたのは驚きました。

アイスパワーも十分な保冷性能を発揮しましたが、氷の残量ではLOGOSに及びませんでした。

スノーピーク ステンレス保冷剤は氷が溶けるスピードがやや早く、長時間の保冷では差が見られました。

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使いやすさ・価格を比較

保冷剤は保冷力だけでなく、使いやすさも重要なポイントです。

特にファミリーキャンプでは、準備や片付けの手間をできるだけ減らしたいもの。ここでは「サイズ・重さ・持ち運びやすさ」、「凍結時間」、「耐久性」、「価格」の4つの観点から比較しました。

サイズ・重さ・持ち運びやすさ

サイズ・重さ・持ち運びやすさを総合的に比較すると、最も使いやすかったのはLOGOS倍速凍結・氷点下パックでした。

重量や厚みは3製品の中で最もありますが、M・L・XLなどサイズ展開が豊富なため、クーラーボックスの容量やキャンプスタイルに合わせて最適なサイズを選べる点が大きなメリットです。

一方でサイズ展開は1つに限られますが、スノーピーク ステンレス保冷剤は薄型で収納性に優れていて、アイスパワーは重量と厚みのバランスが良く扱いやすいです。

それぞれに強みはありますが、用途に合わせてサイズを選べる自由度の高さを評価し、この項目ではLOGOS倍速凍結・氷点下パックが最も使いやすいという結果になりました。

保冷剤サイズ・重さ・持ち運びやすさの評価
アイスパワー★★★☆☆
スノーピーク ステンレス保冷剤★★★★☆
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック★★★★★

凍結時間

保冷剤はキャンプ前にしっかり凍らせておく必要があるため、凍結時間も使いやすさを左右するポイントです。

今回比較した3製品の凍結時間は、以下の結果となりました。

保冷剤凍結時間
アイスパワー約6時間
(メーカー公表値8時間)
スノーピーク ステンレス保冷剤約8時間
(メーカー公表値4〜8時間)
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック約36時間
(メーカー公表値18〜24時間)

今回比較した中では、最も短時間で凍結したのはアイスパワーの約6時間でした。

スノーピーク ステンレス保冷剤も約8時間で凍結し、前日の夜から冷凍しておけば翌朝には使用できるため、準備のしやすさは十分です。

一方、LOGOS倍速凍結・氷点下パックは最も約36時間という3つの保冷剤の中でも凍結時間が一番長い結果となりました。

そのため、使用する際は前日より早めに冷凍庫へ入れておくことをおすすめします。

ただし、事前に準備をすることで凍結時間の問題はさほど問題にはならないことに加え、凍結時間よりも保冷性能を重視するファミリーキャンプでは、大きなデメリットにはならないかと思います。

耐久性

保冷剤は繰り返し使うものだからこそ、長く使える耐久性も重要なポイントです。

今回比較した3製品では、それぞれ素材や構造が異なるため、耐久性にも違いが見られました。

スノーピーク ステンレス保冷剤は、ステンレス製ならではの丈夫さが魅力です。

落下や衝撃に強く、表面が傷つきにくいため、長期間使用しても劣化しにくい印象を受けました。

LOGOS倍速凍結・氷点下パックは、丈夫な樹脂製の外装を採用しており、通常のキャンプで使用する分には十分な耐久性があります。

ただし、鋭利なものに強くぶつけたり、強い衝撃を与えたりすると破損する可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。

アイスパワーも通常使用であれば問題ない耐久性ですが、強い衝撃や無理な力が加わると破損する可能性があります。

耐久性だけで比較すると、最も優れていたのはスノーピーク ステンレス保冷剤でした。

長く愛用したい方や、耐久性を重視して保冷剤を選びたい方には、スノーピーク ステンレス保冷剤が最も適した選択肢といえるでしょう。

保冷剤耐久性の評価
アイスパワー★★★☆☆
スノーピーク ステンレス保冷剤★★★★★
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック★★★★☆

価格

保冷剤は一度購入すれば長く使えるアイテムですが、サイズ違いをそろえたり、複数個購入したりすることも多いため、価格も重要な比較ポイントです。

今回比較した3製品の価格帯は、以下のとおりです。

保冷剤参考価格(税込)※コスパ評価
アイスパワー1,680円〜★★★★★
スノーピーク ステンレス保冷剤6,600円〜★☆☆☆☆
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック1,265円〜★★★★☆
※価格は投稿日時点の目安です。販売店やサイズによって異なります。

アイスパワーは、価格と性能のバランスに優れており、今回比較した3製品の中で最もコストパフォーマンスが高いと感じました。

高い保冷力を備えながら価格を抑えられているため、初めて高性能保冷剤を購入する方にもおすすめです。

スノーピーク ステンレス保冷剤は、3製品の中で最も価格が高く、コストパフォーマンスだけで比較すると評価は低くなります。

ただし、ステンレス製ならではの高い耐久性やデザイン性を考慮すると、価格に見合った価値を感じる方もいるでしょう。

LOGOS倍速凍結・氷点下パックは、保冷力の高さを考えると十分納得できる価格です。

アイスパワーにはコストパフォーマンスで及びませんが、性能とのバランスは良く、満足度の高い保冷剤といえます。

価格だけで比較すると、最もコストパフォーマンスに優れていたのはアイスパワーという結果になりました。

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比較結果を一覧表でまとめ

ここまで、「保冷力」「耐久性」「コスパ」「凍結時間」「サイズ・重さ・持ち運びやすさ」の5つの項目で比較してきました。

それぞれの比較結果を一覧表にまとめると、以下のようになります。

比較表

比較項目アイスパワースノーピーク ステンレス保冷剤LOGOS 倍速凍結・氷点下パック
外観
保冷力★★★★☆★★☆☆☆★★★★★
サイズ・重さ・持ち運びやすさ★★★☆☆★★★★☆★★★★★
凍結時間約6時間約8時間約36時間
耐久性★★★☆☆★★★★★★★★★☆
コスパ★★★★★★☆☆☆☆★★★★☆

このように比較すると、どの保冷剤にも得意なポイントがあることが分かりました。

ファミリーキャンプでのおすすめ順位

今回の比較結果をもとに、ファミリーキャンプでのおすすめ順位をまとめました。

順位保冷剤理由
🥇 1位LOGOS 倍速凍結・氷点下パック保冷力・サイズ展開・総合性能が高く、ファミリーキャンプで最も使いやすい。
🥈 2位アイスパワーコストパフォーマンスが高く、価格と性能のバランスが高い。
🥉 3位スノーピーク ステンレス保冷剤耐久性と収納力は抜群。長く使いたい方、ちょっとしたスペースに使いたい方やデザイン性を重視する方におすすめ。

それぞれに魅力はありますが、ファミリーキャンプでは保冷力を最も重視したいという観点から、総合1位はLOGOS倍速凍結・氷点下パックという結果になりました。

もちろん、価格を重視するならアイスパワー、耐久性や収納力を重視するならスノーピーク ステンレス保冷剤という選び方も十分おすすめです。

キャンプスタイルに合わせて、自分にぴったりの保冷剤を選んでみてください。

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こんな人にはこの保冷剤がおすすめ

今回比較した3種類の保冷剤は、それぞれ得意なポイントが異なります。

「どれが一番良いか」は重視するポイントによって変わるため、自分のキャンプスタイルに合った保冷剤を選ぶことが大切です。

アイスパワーがおすすめな人

アイスパワーは、コストパフォーマンスを重視したい方におすすめです。

今回比較した3製品の中では最もコスパが高く、高い保冷力を備えながら価格を抑えられています。

また、重量と厚みのバランスが良く、扱いやすさも魅力です。

こんな人におすすめ

・コストパフォーマンスを重視したい
・高性能保冷剤を手頃な価格で購入したい
・保冷力と使いやすさのバランスを求めている
・デイキャンプや1泊2日のキャンプがメイン

スノーピーク ステンレス保冷剤がおすすめな人

スノーピーク ステンレス保冷剤は、耐久性やデザイン性を重視する方におすすめです。

ステンレス製のため衝撃や傷に強く、長期間使用できるのが最大の魅力です。

また、3製品の中で最も薄いため、クーラーボックス内の隙間にも収まりやすく、収納性にも優れています。

さらに、無駄のないシンプルで高級感のあるデザインは、キャンプギアとの相性も抜群です。

クーラーボックスを開けたときの見た目にもこだわりたい方や、キャンプギアを統一感のあるスタイルでそろえたい方にも満足できる保冷剤となっています。

こんな人におすすめ

・長く使える保冷剤を探している
・耐久性を重視したい
・クーラーボックス内の収納性を重視したい
・おしゃれなキャンプギアで統一したい
・スノーピーク製品でキャンプギアをそろえている

LOGOS倍速凍結・氷点下パックがおすすめな人

LOGOS倍速凍結・氷点下パックは、保冷力を最優先したいファミリーキャンパーにおすすめです。

今回比較した3製品の中で最も高い保冷力を発揮し、夏場でも食材や飲み物をしっかり冷やすことができました。

また、M・L・XLなどサイズ展開が豊富なため、クーラーボックスの容量や用途に合わせて選べる点も魅力です。

重量や厚みはありますが、それ以上に保冷性能を重視したい方には最適な保冷剤といえるでしょう。

こんな人におすすめ

・保冷力を最優先したい
・真夏のキャンプを楽しみたい
・ファミリーキャンプで食材をしっかり保冷したい
・クーラーボックスに合わせてサイズを選びたい

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よくある質問(FAQ)

保冷剤選びでよくある質問をまとめました。

購入前の疑問や不安を解消したい方は、ぜひ参考にしてください。

保冷剤は何個必要?

必要な保冷剤の数は、クーラーボックスの容量やキャンプの日数によって異なります。

目安として、30~40LのクーラーボックスならMサイズを2~3個、50L以上ならLサイズを2~4個用意すると安心です。

真夏のファミリーキャンプや1泊2日以上のキャンプでは、保冷剤を多めに入れることで食材や飲み物をより長く冷たい状態で保つことができます。

ソフトクーラーでも使える?

ソフトクーラーでも使用できます。

ただし、ソフトクーラーはハードクーラーに比べて断熱性能が低いため、高性能保冷剤を使用しても保冷時間は短くなります。

夏場のファミリーキャンプでは、保冷力を最大限に活かすためにも、断熱性能の高いハードクーラーボックスとの組み合わせがおすすめです。

一泊二日でも十分冷える?

高性能保冷剤をしっかり凍らせ、断熱性能の高いクーラーボックスを使用すれば、1泊2日のファミリーキャンプでも十分な保冷力を期待できます。

ただし、外気温が高い日やクーラーボックスの開閉回数が多い場合は保冷力が低下しやすくなります。

保冷力を長持ちさせるためには、食材をあらかじめ冷やしてから入れることや、クーラーボックスの開閉回数をできるだけ減らすことも大切です。

家庭用冷凍庫で凍らせられる?

今回比較した3製品は、いずれも家庭用冷凍庫で凍らせることができます。

ただし、製品によって必要な凍結時間は異なります。

・アイスパワー:約6時間
・スノーピーク ステンレス保冷剤:約8時間
・LOGOS倍速凍結・氷点下パック:約36時間

冷凍庫の設定温度や保冷剤の配置によっても凍結時間は変わるため、使用前日には余裕を持って冷凍庫へ入れておくことをおすすめします。

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まとめ|ファミリーキャンプ最強の保冷剤はLOGOS倍速凍結・氷点下パック!

今回は、アイスパワー・スノーピーク ステンレス保冷剤・LOGOS倍速凍結・氷点下パックの3種類を比較し、保冷力や耐久性、コストパフォーマンス、凍結時間、使いやすさを検証しました。

比較結果を振り返ると、それぞれに明確な強みがありました。

保冷剤特徴
アイスパワーコストパフォーマンスが高く、価格と性能のバランス高い
スノーピーク ステンレス保冷剤耐久性が高く、薄型で収納性に優れたおしゃれなデザイン
LOGOS 倍速凍結・氷点下パック保冷力・サイズ展開・総合性能が高い

どの保冷剤を選んでも満足できる性能ですが、ファミリーキャンプでは「食材を安全に保冷できること」が最も重要だと考えています。

その点で、今回比較した3製品の中では、LOGOS倍速凍結・氷点下パックが最も高い保冷力を発揮しました。さらに、M・L・XLなどサイズ展開が豊富なため、クーラーボックスの大きさやキャンプスタイルに合わせて選べることも大きな魅力です。

もちろん、価格を重視するならアイスパワー、耐久性やデザイン性を重視するならスノーピーク ステンレス保冷剤という選択もおすすめです。

保冷剤選びに迷っている方は、この記事の比較結果を参考に、ご自身のキャンプスタイルに合った製品を選んでみてください。

「家族みんなで安心してキャンプを楽しみたい」「真夏でも食材をしっかり保冷したい」という方には、LOGOS倍速凍結・氷点下パックが心強い相棒になってくれるはずです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは、またっ!

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この記事で紹介した商品

比較項目アイスパワースノーピーク ステンレス保冷剤LOGOS 倍速凍結・氷点下パック
外観
ファミリーキャンプ
おすすめ度
🥈 2位
(総合点 15/20)
🥉 3位
(総合点 12/20)
🥇 1位
(総合点 18/20)
保冷力★★★★☆★★☆☆☆★★★★★
サイズ・重さ・持ち運びやすさ★★★☆☆★★★★☆★★★★★
凍結時間約6時間約8時間約36時間
耐久性★★★☆☆★★★★★★★★★☆
コスパ★★★★★★☆☆☆☆★★★★☆

この記事で紹介した商品について検証して欲しいことや要望などがございましたら、https://jiyuu.site/contact/からお問い合わせください。
可能な限り、対応させて頂きます。

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この記事を書いた人
まっさまん

年間800枚のおむつ交換をするキャンプ大好き二児の父親です。
自らがファミリーキャンプを通して「家族と楽しい時間」を共有して幸せを感じたことで、世のぱぱにも同じ気持ちを感じて欲しいという想いから、このブログ「完全ぱぱ目線」を立ち上げました。

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