ども、キャンプ大好き二児の父親まっさまんです!
今回はスノーピークの「ソフトウォータージャグ」を実際に使ってみました。
キャンプで水を使うならウォータージャグは便利ですが、
・大容量のものはかさばる
・ハードタイプは収納場所に困る
・ソフトタイプは使いやすいけど、耐久性や使い勝手が気になる
ということを考えてしまって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そんな中で登場したのが、スノーピークのソフトウォータージャグ。
14Lの大容量でありながら、使わないときはコンパクトに収納できるのが大きな特徴です。
とはいえ、
・本当に使いやすいの?
・水を入れた状態で持ち運びやすい?
・注ぎやすい?
・14Lも必要?
など、実際に使ってみないと分からないこともあります。
そこでこの記事では、スノーピークソフトウォータージャグを実際に使用し、サイズ感・使いやすさ・収納性・水の入れやすさ・持ち運びやすさなどを徹底チェックしてみました。
結論から言うと、コンパクトに収納できる大容量ウォータージャグを探している人には、かなり魅力的なアイテムです。
この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを含めて、正直にレビューしていきます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ファミリーキャンプでも十分な水量を確保できる | ・満水時は約14kgになりかなり重い |
| ・使わないときはコンパクトに収納できる | ・満水に近い状態で移動すると水がこぼれやすい |
| ・スノーピークらしいおしゃれなデザイン | ・水量が減ると本体の形状が崩れる |
| ・2Lを下回ると傾けて使う必要がある |
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スノーピークソフトウォータージャグの基本スペック

| 参考価格 ※Amazonでの販売価格です。 | 8,690円(税込)~ |
| サイズ(実測値) | 使用時:φ27.0cm×高さ38.0cm 収納時:幅41.5cm × 奥行16.5cm × 高さ7.0cm |
| 容量(実測値) | 14.0L |
| 重量(実測値) | 462g |
| 素材 | ポリエステル |
| カラー | アイボリー |
スノーピークソフトウォータージャグの特徴
スノーピークソフトウォータージャグの特徴を紹介していきます。
・ソフトタイプのウォータージャグ
・容量14Lの大容量
・使用しないときは折りたためる構造
・水を入れる開口部が大きい
・本体重量約460gの軽量設計
・スノーピークらしいシンプルなデザイン
ソフトタイプのウォータージャグ
スノーピークソフトウォータージャグは、柔らかい素材を使用したソフトタイプのウォータージャグです。
一般的なハードタイプのウォータージャグとは異なり、本体を折りたためる構造になっているのが特徴。
水を入れることで形状を保つ、シンプルな構造を採用しています。
容量14Lの大容量
スノーピークソフトウォータージャグは、14Lの大容量を備えたウォータージャグです。

一般的なウォータージャグと比べても十分な容量があり、たっぷりの水を入れられるのが特徴。
ファミリーキャンプなど、複数人で使うことを想定した大容量モデルです。
使用しないときは折りたためる構造
スノーピークソフトウォータージャグは、使用しないときに本体を折りたためる構造になっています。

ハードタイプのウォータージャグとは異なり、本体に柔軟性があるソフトタイプを採用しているため、使用時と収納時で形状を変えられるのが特徴です。
水を入れて使用するときはジャグとして形を保ち、使用しないときはコンパクトな状態に折りたためます。
水を入れる開口部が大きい
スノーピークソフトウォータージャグは、水を入れる開口部が大きく設計されているのが特徴です。

開口部が広いため、蛇口などから水を注ぎ入れやすく、内部の状態も確認しやすい構造になっています。
シンプルながら、大容量の水を入れることを想定したつくりになっているのが特徴です。
本体重量約460gの軽量設計
スノーピークソフトウォータージャグは、本体重量約460gの軽量設計です。
14Lという大容量のウォータージャグでありながら、本体は約460gに抑えられています。
ソフトタイプならではの軽量なつくりで、大容量と軽量性を両立しているのが特徴です。
スノーピークらしいシンプルなデザイン
スノーピークソフトウォータージャグは、シンプルで無駄のないデザインに仕上げられています。

装飾を抑えた落ち着いたデザインで、スノーピークのキャンプギアらしい統一感のある外観が特徴です。
機能性を重視しながらも、アウトドアシーンに馴染みやすいデザインに仕上げられています。
スノーピークソフトウォータージャグの使用感をレビュー
スノーピークソフトウォータージャグをレビューします。
実際に使ってみると、14Lでも安定感は十分でしたが、持ち運びやすさを考えると10L程度で使うのがおすすめだと感じました。
・14L入れたときの安定感 → 14Lでも安定感は十分!実際に使うなら10L程度がおすすめ
・水を入れるとしっかり自立するか → 水の量が1Lをきっても自立できた
・水を入れた状態での本体の形状 → 水が減っていくと徐々に形状が崩れていった
・満水時の持ち運びやすさ → 満水時の持ち運びはおすすめしない
・水量が少なくなったときの使いやすさ → 2Lを下回ると傾けて使う必要がある
・水を入れるときの入れやすさ → 開口部が広く、水を入れやすい
・給水コックの使いやすさ → 片手で操作でき、水を出しやすい
・折りたたむときの簡単さ → 折りたたみは可もなく不可もなく
・乾燥させやすいか → ベルトで吊るせるので乾燥させやすい
・収納時にどれくらいコンパクトになるか → コンパクトに収納でき、持ち運びもラク
それでは、実際に使って感じたことを詳しくレビューしていきます。
14Lでも安定感は十分!実際に使うなら10L程度がおすすめ
14Lの水を入れた状態でも、本体はしっかり自立しており、安定感は高いと感じました。

ソフトタイプなので多少の形状の変化はありますが、14Lまで水を入れても簡単に倒れてしまうような不安定さはありません。
ただ、実際に使ってみると、14L満タンよりも10L程度に抑えて使うほうが扱いやすいと感じました。
14L入れると水だけで約14kgになるため、持ち運ぶ際の重量がかなり大きくなります。
また、実際のファミリーキャンプでも、10L程度あれば飲み水や料理、手洗いなどに使う水として十分な量だと感じました。
あえて14L満タンにする必要はないかと思います。
さらに、個人的には見た目も14L満タンより10L程度のほうが好みでした。
10L程度の水量のほうが本体の形がまとまり、キャンプサイトに置いたときもすっきりした印象になります。

そのため、容量は14Lありますが、ファミリーキャンプでも10L程度を目安に使うのがおすすめです。
水の量が1Lをきっても自立することができた
水の量が少なくなったときもしっかり自立できるのかを実際に試してみました。
水を満タンに入れた状態から少しずつ水を減らしながら確認したところ、残り1Lをきっても自立させることができました。

水量が減るにつれて本体は徐々にしぼんでいきますが、完全に倒れてしまうことはなく、1Lを切るところまで自立できたのは予想以上でした。
水が減っていくと徐々に形状が崩れていった
スノーピークソフトウォータージャグは、水を入れると本体が膨らみ、自立する構造になっています。
実際に水を入れて確認したところ、水を入れた直後はしっかりと形を保っていましたが、水が減っていくと徐々に形が崩れていきました。

ソフトタイプなので、ハードタイプのウォータージャグのように常に同じ形状を保つわけではありません。
ただし、水を入れて使用すること自体には問題なく、少しずつ本体の形状が変化するのも、ソフトタイプならではの特徴といえます。
満水時の持ち運びはおすすめしない
14Lの水を入れた状態で、実際に持ち運んでみました。
結論からいうと、満水状態での持ち運びはおすすめしません。
14Lの水だけで約14kgあるため、実際に持ってみるとかなりの重量があり、キャンプサイト内で移動させるのも大変でした。
さらに注意したいのが、移動中の水の揺れです。
満水に近い状態で持ち運んだところ、移動時の振動で水が揺れ、水があふれて服が濡れてしまいました。
10L程度に抑えて使うのが個人的にはおすすめです。
2Lを下回ると傾けて使う必要がある
水量が少なくなったときの使いやすさも実際に確認してみました。
水を少しずつ減らしながら使ってみたところ、残量が2Lを下回るくらいから、水を出すために本体を傾ける必要がありました。

それまでは通常の状態で給水できましたが、水量が少なくなるとコックまで水が届きにくくなるため、傾けて水を集める必要があります。
そのため、最後まで完全に自立した状態で給水できるわけではなく、残量が少なくなったら本体を傾けて使う必要があります。
開口部が広く、水を入れやすい
実際に水を入れてみると、開口部が広いため、水を入れやすいと感じました。
蛇口から直接水を注ぐ場合でも開口部に余裕があり、狙いを外して水がこぼれるようなこともありませんでした。

大容量の14Lですが、水を入れる作業はスムーズに行えます。
片手で操作でき、水を出しやすい
実際に水を出してみると、両手を使わなくても水を出せるのが便利だと感じました。
給水時に片手でコックを操作できるため、もう一方の手を空けたまま使えます。

手洗いや調理など、キャンプ中にちょっと水を使いたいときにも、わざわざ両手で操作する必要がないのは使いやすいポイントです。
折りたたみは可もなく不可もなく
使用後に実際に折りたたんでみましたが、特別難しいところもなく、かといって驚くほど簡単というわけでもありませんでした。
手順に迷うようなことはなく、普通に折りたたんで収納できます。
個人的には、可もなく不可もなくといった印象でした。
ベルトで吊るせるので乾燥させやすい
使用後の乾燥についても確認してみました。
本体には吊り下げに使えるベルトが付いているため、フックなどに引っ掛けて乾燥させることができます。

そのまま置いて乾かすだけでなく、吊るした状態で乾燥できるので、使用後の水切りや乾燥がしやすいと感じました。
ソフトタイプのウォータージャグは内部に水分が残ると気になるところですが、吊るして乾燥できるのは便利なポイントですね。
コンパクトに収納でき、持ち運びもラク
実際に折りたたんでみると、使用時に比べてコンパクトにすることができます。
収納時のサイズを実際に測ってみると、幅41.5cm × 奥行16.5cm × 高さ7.0cmでした。
ハードタイプのウォータージャグのように形が固定されていないため、収納時に大きなスペースを必要としません。
実際にキャンプへ持っていきましたが、コンパクトに収納できるため、持ち運びで苦労することはありませんでした。
スノーピークソフトウォータージャグの口コミまとめ

実際の使用感だけでなく、購入者の口コミ評価(Amazon)も調査してみましたが、口コミ数がまだ少なく、購入者の評価だけでは判断しにくい状況でした。
総口コミ数:約8件
良い:7件(87.5%)
普通:1件(12.5%)
もうちょっと:0件(0.0%)
スノーピークソフトウォータージャグはこんな人におすすめ

スノーピークソフトウォータージャグは、大容量のウォータージャグを使いたいけれど、収納性も重視したい人におすすめです。
14Lの大容量なので、ファミリーキャンプでもたっぷり水を確保できます。
実際に使ってみても、10L程度あればファミリーキャンプでも十分な容量だと感じました。
また、ソフトタイプなので使用しないときはコンパクトに折りたためます。
ウォータージャグは意外と収納スペースを取るため、キャンプ道具をできるだけコンパクトにまとめたい人にも向いています。
シンプルでスノーピークらしいデザインなので、キャンプサイトの雰囲気やギアの統一感にこだわりたい人にもおすすめです。
一方で、満水の14Lを持ち運びたい人にはあまり向きません。
実際に14L入れて持ち運んでみるとかなり重く、移動時の振動で水があふれることもありました。
・大容量だけど、使わないときはコンパクトに収納したい
・ファミリーキャンプで使いやすいウォータージャグが欲しい
・実用性だけでなく、キャンプサイトのデザインにもこだわりたい
そんな人には、スノーピークソフトウォータージャグはおすすめできるウォータージャグです。
おわりに
この記事では、スノーピークソフトウォータージャグを実際に使ってレビューしました。
14Lの大容量ながら、ソフトタイプなのでコンパクトに収納でき、ファミリーキャンプでも使いやすいウォータージャグだと感じました。
実際に使ってみると、14L入れても安定感は十分でしたが、持ち運びやすさや見た目を考えると、10L程度で使うのがちょうどいいと感じました。
また、水量が少なくなると本体の形状が崩れたり、2Lを下回ると傾けて使う必要があったりと、ソフトタイプならではの特徴もあります。
それでも、大容量・コンパクト収納・シンプルなデザインを兼ね備えているのは大きな魅力。
・ファミリーキャンプで使えるウォータージャグが欲しい
・大容量でも収納時はコンパクトにしたい
・キャンプサイトに馴染むデザインを選びたい
そんな人には、スノーピークソフトウォータージャグはおすすめできるアイテムです。
購入を検討している人は、ぜひ今回のレビューを参考にしてみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それでは、またっ!
★ ファミリーキャンプにおすすめのウォータージャグは下記の記事から。

この記事で紹介した商品
| 参考価格 ※Amazonでの販売価格です。 | 8,690円(税込)~ |
| サイズ(実測値) | 使用時:φ27.0cm×高さ38.0cm 収納時:幅41.5cm × 奥行16.5cm × 高さ7.0cm |
| 容量(実測値) | 14.0L |
| 重量(実測値) | 462g |
| 素材 | ポリエステル |
| カラー | アイボリー |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ファミリーキャンプでも十分な水量を確保できる | ・満水時は約14kgになりかなり重い |
| ・使わないときはコンパクトに収納できる | ・満水に近い状態で移動すると水がこぼれやすい |
| ・スノーピークらしいおしゃれなデザイン | ・水量が減ると本体の形状が崩れる |
| ・2Lを下回ると傾けて使う必要がある |
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