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【冷却材付バキュバンワインクーラー】徹底レビュー|キャンプで本当に使える?保冷力と使い方を解説!

【冷却材付バキュバンワインクーラー】徹底レビュー|キャンプで本当に使える?保冷力と使い方を解説!

ども、キャンプ大好き二児の父親まっさまんです!

キャンプでワインを楽しみたいけれど

・冷たい状態をキープするのが難しい…。
・氷入りのクーラーは荷物になる…。
・おしゃれにワインを楽しみたい!

と感じたことはありませんか?

そんな時に便利なのが「冷却材付バキュバンワインクーラー」です。

事前に冷凍しておくだけで使える手軽さが魅力で、氷を使わずスマートにワインを冷やせる人気アイテム。

実際にキャンプで使ってみるとシンプルなデザインがサイトにもよくなじみ、ワイン時間をより特別な雰囲気にしてくれました。

この記事では、そんなバキュバンワインクーラーを詳しくレビューしていきますので、デザインや使用感が気になっている方はぜひチェックをしてみてください!

メリットデメリット
・おしゃれなデザインがキャンプに映える・クーラーボックスと保冷剤が必要
・水や氷を使わない
・保冷方法をシーンに合わせて選べる

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冷却材付バキュバンワインクーラーの基本スペック

カラー:ブラック
参考価格
※Amazonでの販売価格です。
4,211円(税込)~
サイズ(実測値)直径 15.0cm × 高さ 20.5cm
重量(実測値)280g
素材ABS樹脂
カラーブラック / シルバー(ステンレス) 計2色
2色のカラーバリエーション

① 本体
② ラピッドアイス(スリーブタイプのワインクーラー)
③ 取扱い説明書

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冷却材付バキュバンワインクーラーの特徴

バキュバンワインクーラーの特徴を紹介していきます。

・おしゃれなデザイン
・水や氷を使わない
・シーンに合わせて保冷方法を選べる

おしゃれなデザイン

バキュバンワインクーラーは、シンプルでスタイリッシュなデザインも大きな魅力です。

無駄のない見た目なので、テーブルに置くだけでキャンプサイトの雰囲気がグッとおしゃれになります。

「アウトドア感が強すぎるギアは苦手…」という方でも取り入れやすく、大人っぽいキャンプスタイルを楽しむことができます。

さらに、氷や水を使わないため見た目がスマートなのもポイント。

ワインボトルをサッと入れるだけで使えるので、手軽に「ちょっとした特別感」を演出できます。

水や氷を使わない

バキュバンワインクーラーは「水や氷を使わずに保冷できる」というワインクーラーです。

一般的なワインクーラーのように氷を入れる必要がないため

・水や氷の準備が不要
・水がこぼれない
・結露しにくい
・片付けがラク

というメリットがあります。

使い方もシンプルで、事前に冷凍庫で冷やした「ラピッドアイス」を本体にセットするだけという簡単仕様。

特にキャンプでは

・水場まで片付けに行かなくていい
・クーラーボックス内の氷を節約できる
・テーブル周りが濡れにくい

という点がかなり便利。

撤収時もサッと片付けられるので、ファミリーキャンプとの相性も抜群です。

シーンに合わせて保冷方法を選べる

バキュバンワインクーラーはシーンに合わせて保冷方法を選べるのも特徴です。

・荷物を減らしてとにかく手軽に使いたい → ラピッドアイスのみを使う
・見た目にこだわって雰囲気をあげたい → ワインクーラー本体も使う

キャンプスタイルに合わせて使い分けできるので、実用性とデザイン性を両立したい方にもおすすめです。

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冷却材付バキュバンワインクーラーの使い方・保冷力をレビュー

バキュバンワインクーラーをレビューしていきます。

「水や氷を使わず手軽にワインを楽しみたい」という方には、かなり満足度の高いアイテムでした。

・対応しているボトルのサイズ
・取り付け方
・取り付けたまま使えるか
・片付け方
・保冷力検証

スパークリング等の極太ボトルは取り付けができない

どこまでのボトルに対応しているか検証してみました。

ラピッドアイスを取り付けることができれば本体にも使うことができるので、ラピッドアイスが取り付けられるかどうかが鍵になります。

細いボトルは取り付けができる
太いボトルも取り付けができる
スパークリングの極太ボトルには取り付けはできなかった
2Lのペットボトルも取り付けができなかった

細いボトルと太いボトルは取り付けができましたが、スパークリングの極太ボトルと2Lのペットボトルは取り付けができませんでした。

取り付けは超簡単

ボトル、ラピッドアイス(冷凍庫で6時間以上経過したもの)、本体を用意します。

本体蓋を反時計回りに回して外します。

ラピッドアイスを本体にセットします。

時計回りに回して蓋をセットします。

ボトルをセット(蓋を外した時点で下からでも可)します。

完成です。

超簡単に取り付けることができました。

ボトルに取り付けたまま使える

ワインを注ぐ時は本体をつけたままで使うことができました。

ボトルから水が垂れることもなく、テーブルに垂れた水滴を何度も拭く必要がないのも嬉しいポイントでした。

後片付けは本体を拭くだけ

後片付けは本体をささっとふくだけです。

簡単に終わらせることができるので、忙しいファミリーキャンプにもぴったりです。

保冷効果は120分を目安とする

保冷効果を検証します。

結論からいうと120分経過までは保冷効果をしっかり持続できした。

ワインの種類適正温度
白ワイン(甘口)・スパークリングワイン6~8℃
白ワイン(辛口)10℃前後
赤ワイン(ライトボディ)12~14℃
赤ワイン(フルボディ)16~20℃
ワインの適正温度

常温ボトル+ワインクーラーで検証

常温ボトルとバキュバンワインクーラーで検証をします。

気温28℃のもと検証をしています。

スタート(27.1℃)から

30分後:−7℃(20.3℃)
60分後:−8℃(19.3℃)
90分後:−7℃(20.1℃)
120分後:−7℃(20.2℃)

という検証結果になりました。

冷たいボトル+ワインクーラーで検証

冷たいボトルとバキュバンワインクーラーで検証をします。

参考までにボトルを常温で保存し続けた場合とも比較をしてみます。

気温28℃のもと検証をしています。

スタート(9.7℃)から

30分後:−5℃(4.2℃)
60分後:−4℃(5.2℃)
90分後:−3℃(6.2℃)
120分後:+1℃(10.7℃)

という検証結果になりました。

120分経過後も冷たい状態をキープできており、キャンプでもしっかりワインを楽しめました。

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実際に感じたメリット

冷却材付バキュバンワインクーラーバキュバンワインクーラーのメリットをご紹介します。

「キャンプでもおしゃれにワインを楽しみたい」という方には、かなり満足度の高いアイテムでした。

・おしゃれなデザインがキャンプに映える
・水や氷を使わない
・シーンに合わせて保冷方法を選べる

おしゃれなデザインがキャンプに映える

バキュバンワインクーラーは保冷力だけでなく見た目のおしゃれさも魅力のひとつです。

シンプルで上品なデザインは、高級感がありながらもアウトドアに自然となじみやすく、キャンプサイトの雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれます。

一般的なワインクーラーは無機質なデザインが多いですが、バキュバンワインクーラーは置いてあるだけでも存在感があり、「ちょっと特別なキャンプ感」を演出できるのがポイント。

・ワインをゆっくり楽しみたい夜
・おしゃれキャンプを楽しみたい時
・デュオキャンプやファミリーキャンプ

とは相性が抜群です。

また、スマートな見た目なので、テーブル周りがゴチャつきにくいのも嬉しいところ。

キャンプに良く合い、みているだけでワインが飲みたくなるデザインですよね。

気分がよくなりすぎて飲みすぎ注意です!

水や氷を使わないのはラク

バキュバンワインクーラーは水や氷を使わないワインクーラーなので、どこにいてもワインを冷やして飲むことができます。

本ブログによる検証でも、常温で保存した場合と比較してー15℃以上の差がでるほど高い保冷効果を確認しています。

事前に冷凍庫で冷やしておくだけで使える手軽さはキャンプにぴったりだと感じました。

また、氷が溶けて水が出ることもないため、テーブル周りが濡れにくく後片付けもラク。

特にファミリーキャンプではできるだけ準備や片付けを簡単にしたい人も多いので、この手軽さはかなり便利だと感じました。

保冷方法をシーンに合わせて選べるのは便利だった

実際に使って感じたのは「キャンプスタイルに合わせて使い方を変えられる便利さ」です。

荷物をできるだけ減らしたい時は、ラピッドアイスだけを使えばコンパクトに持ち運び可能。

ソロキャンプや荷物が多くなりがちなファミリーキャンプでも扱いやすく感じました。

一方で、サイトの雰囲気を重視したい時は、本体付きで使用すると見た目がかなりおしゃれ。

テーブルに置くだけで「ワインを楽しむ特別感」が出るので、夜のキャンプ時間がより贅沢に感じられました。

「手軽さ」と「雰囲気づくり」の両方を楽しめる、まさに万能タイプのワインクーラーでした。

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実際に感じたデメリット

冷却材付バキュバンワインクーラーのデメリットをご紹介します。

・クーラーボックスと保冷剤が必要なのでコストがかかる

クーラーボックスと保冷剤が必要なのでコストがかかる

冷却材付バキュバンワインクーラーを快適に使うためには、クーラーボックスや保冷剤も必要になるため、ある程度コストがかかる点はデメリットです。

ラピッドアイスは事前に冷凍して使うアイテムですが、キャンプへ持ち出す際には、冷えた状態を維持するためにクーラーボックスへ入れておく必要があります。

特に夏場は気温が高いため、そのまま持ち運ぶと使用前にぬるくなってしまうことも。

そのため

・クーラーボックス
・保冷剤

なども併用するケースが多く、結果的に周辺アイテムの準備が必要になります。

すでにキャンプ用品を揃えている人なら問題ありませんが、これからワイン用アイテムを揃える人にとっては、意外と出費が増える可能性もあります。

とはいえ、ワインを快適に楽しめる満足感は高く、キャンプで「ちょっと贅沢な時間」を楽しみたい人には十分魅力のあるアイテムだと感じています。

★ 保冷力が魅力のおすすめのクーラーボックス

★ いつまでも冷たい?!おすすめの保冷剤

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口コミまとめ

バキュバンワインクーラーの口コミの評価(投稿日時点Amazon調べ)をまとめました。

総口コミ数:5543件
良い:4656件(84.0%)
普通:499件(9.0%)
もうちょっと:388件(7.0%)

良い口コミ

冷却性能について

・ここに白ワインを入れるとめちゃくちゃよい温度に冷えてさらに美味しくなる気がします。冷えてないワインも、早く冷えます。
・常温のワインも一気に冷え、最後までアイスワインを楽しめました!
・冷蔵庫で冷やしてクーラーの中へ入れて飲んでいた所 2時間位は冷たさをキープ
おまけに結露はまったくしない大満足。 

準備・後片付けについて

・水滴も気にならず、使う時に冷凍庫から、出してセットするだけ。飲んでる時は長いこと冷えたワインが飲めるので最高です。片付けもアイスノンをまた冷凍庫に戻すだけなので、楽チンです。おかげ様でワインを飲む機会が増えました。

その他

・スタイリッシュで軽いので気にいっています。
・シャンパンボトルなどの径の太目のボトルだとキチキチに嵌りますが、本体が軽いので本体ごと注ぐことが出来ます。

悪い口コミ

仕様について

・保冷剤がすぐ溶けてしまう。
・氷を入れて一気に冷やすワインクーラーのようにはいきません。飲みごろのワインの温度を食事中キープする為に使用しています。

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冷却材付バキュバンワインクーラーはこんな人におすすめ

冷却材付バキュバンワインクーラーは

・キャンプでもおしゃれにワインを楽しみたい
・キャンプでも手軽にワインを楽しみたい

という方にぴったりのアイテムです。

特に

・おしゃれなキャンプサイトをつくりたい
・水や氷を使うワインクーラーが面倒に感じる
・冷えたワインを長く楽しみたい
・ファミリーキャンプで片付けをラクにしたい

という方にはかなり相性が良いと感じました。

使い方もシンプルで、事前に冷やしたラピッドアイスをセットするだけ。

水や氷を使わないため撤収時の片付けもラクで、初心者でも扱いやすいのが魅力です。

また、見た目もスタイリッシュなので、テーブルに置くだけでキャンプの雰囲気がグッと良くなるのもポイント。

キャンプの夜をちょっと特別にしたい

そんなワイン好きキャンパーにおすすめできるアイテムです。

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おわりに

この記事では「冷却材付バキュバンワインクーラー」をレビューさせて頂きました。

冷却材付バキュバンワインクーラーは、「手軽さ」と「おしゃれさ」を両立できる、キャンプと相性抜群のワインクーラーでした。

特に

・サイトの雰囲気をおしゃれに演出できる
・水や氷が不要で片付けがラク
・冷えたワインをしっかり保冷できる

という点は、実際に使ってみてかなり魅力的に感じました。

自然の中でゆっくりワインを楽しむ時間はやはり特別。

キャンプでワインを飲んで私達だけの特別な時間を楽しみましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは、またっ!

★ キャンプにおすすめの「ワインクーラー、ワイングラス、ワインストッパー、デカンタ」は下記の記事で紹介をしています。

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この記事で紹介した商品

参考価格
※Amazonでの販売価格です。
4,211円(税込)~
サイズ(実測値)直径 15.0cm × 高さ 20.5cm
重量(実測値)280g
素材ABS樹脂
カラーブラック / シルバー(ステンレス) 計2色
メリットデメリット
・おしゃれなデザインがキャンプに映える・クーラーボックスと保冷剤が必要
・水や氷を使わない
・保冷方法をシーンに合わせて選べる

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この記事を書いた人
まっさまん

年間800枚のおむつ交換をするキャンプ大好き二児の父親です。
自らがファミリーキャンプを通して「家族と楽しい時間」を共有して幸せを感じたことで、世のぱぱにも同じ気持ちを感じて欲しいという想いから、このブログ「完全ぱぱ目線」を立ち上げました。

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