ども、キャンプ大好き二児の父親まっさまんです!
炙って食べるキャンプ飯って本当においしいですよね。
見栄えも良く、生では味わえない香ばしい香りは食欲を全開にさせてくれます。
炙りキャンプ飯、自分もやってみたい…!
そんな理由でガスバーナーを買おうとしている方も多いのではないでしょうか?
そこでご紹介したいのが定番の岩谷産業の「炙りの達人Ⅱ」と「アウトドアトーチバーナーⅡ」。

どちらもカセットガスを使うバーナーですが、使い勝手や用途が微妙に異なります。
この記事では性能、特徴、向いている用途を徹底比較し、ファミリーキャンプにおすすめの1台を選んでいきますので、気になる方はぜひチェックをしてみてください!
| 項目 | 炙りの達人Ⅱ | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|---|
| 参考価格(Amazon) | 3,000円〜(税込) | 2,550円〜(税込) |
| カラー | ウォームグレー | オレンジ |
| 材質 | ・本体:ナイロン ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ナイロン、ガラス繊維 ・ロックつまみ:ABS樹脂 | ・本体:ABS樹脂 ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ABS樹脂 ・ロックつまみ:ABS樹脂 |
| サイズ | 全長16.0cm x 幅3.9cm x 高さ9.8cm | 全長16.9cm x 幅4.2cm x 高さ9.3cm |
| 重量 | 199g | 176g |
| 最大発熱量 | 約1.9kW (約1,620kcal/h) | 約1.9kW (約1,620kcal/h) |
| 最大火炎温度 | 約1,400℃ | 約1,400℃ |
| 連続燃焼時間 ※イワタニカセットガス使用 | 約110分 | 約110分 |
| 点火方式 | 圧電点火方式 | 圧電点火方式 |
| 容器脱着方式 | 押込半回転方式 | 押込半回転方式 |
| PSLPGマーク適合品 | ⚪︎ | ⚪︎ |
この記事はアフィリエイト広告を利用しております。
炙りの達人Ⅱとは

| 項目 | 炙りの達人Ⅱ |
|---|---|
| 参考価格(Amazon) | 3,000円〜(税込) |
| カラー | ウォームグレー |
| 材質 | ・本体:ナイロン ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ナイロン、ガラス繊維 ・ロックつまみ:ABS樹脂 |
| サイズ | 全長16.0cm x 幅3.9cm x 高さ9.8cm |
| 重量 | 199g |
| 最大発熱量 | 約1.9kW (約1,620kcal/h) |
| 最大火炎温度 | 約1,400℃ |
| 連続燃焼時間 ※イワタニカセットガス使用 | 約110分 |
| 点火方式 | 圧電点火方式 |
| 容器脱着方式 | 押込半回転方式 |
| PSLPGマーク適合品 | ⚪︎ |
炙りの達人Ⅱは屋内利用(炙り料理等)を前提としたガスバーナーです。
アウトドアトーチバーナーⅡに比べ、点火レバーを離してから消火にかかる時間が短くなっていて、火切れがよく安全・安心に、料理に合わせて自由に使うことができます。
また、法令で定める技術基準を満たして登録検査機関の検査を受け合格した「PSLPGマーク」を取得している、安全性が高い日本製のガスバーナーとなっています。
アウトドアトーチバーナーⅡとは

| 項目 | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|
| 参考価格(Amazon) | 2,550円〜(税込) |
| カラー | オレンジ |
| 材質 | ・本体:ABS樹脂 ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ABS樹脂 ・ロックつまみ:ABS樹脂 |
| サイズ | 全長16.9cm x 幅4.2cm x 高さ9.3cm |
| 重量 | 176g |
| 最大発熱量 | 約1.9kW (約1,620kcal/h) |
| 最大火炎温度 | 約1,400℃ |
| 連続燃焼時間 ※イワタニカセットガス使用 | 約110分 |
| 点火方式 | 圧電点火方式 |
| 容器脱着方式 | 押込半回転方式 |
| PSLPGマーク適合品 | ⚪︎ |
アウトドアトーチバーナーⅡは1400℃のパワフルな集中炎で手軽に木炭に着火できる屋外専用のガスバーナーです。
アウトドアでの火起こしから家庭での炙り料理まで、安全かつ簡単に使用することができます。
また、法令で定める技術基準を満たして登録検査機関の検査を受け合格した「PSLPGマーク」を取得している、安全性が高い日本製のガスバーナーとなっています。
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡの特徴
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡの特徴を5つ紹介します。
初心者でも使いやすい!点火と消化が安全な設計
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡは点火レバーを握ると火がつき、離すと火が消える設計です。

点火レバーを握り続けない限り火はつかないので、初心者でも安心して使うことができます。
子供がいても安心!誤操作を防ぐロックつまみを採用
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡは誤操作を防ぐ「ロックつまみ」があります。

子供がいたずらをしてもすぐには火がつかない仕様になっているのは安全ですね。
炎の形状を変える!用途に合わせる調節つまみを採用
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡは用途に応じて炎を調節できる「調節つまみ」があります。

画像左は尖った炎、画像右はふんわりとした柔らかい炎になります。
用途に応じて使い分けましょう。
公的機関が認証!PSLPGマーク取得製品だから安心
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡは国の定める基準を満たし、日本ガス機器検査協会(JIA)の検査に合格した「PSLPGマーク」を取得した製品となっています。

取り扱いが危険な火器製品については公的機関が認証した製品を使うようにしましょう。
安心して使える!残火が残りにくい安心設計(炙りの達人Ⅱのみ)
炙りの達人Ⅱは点火レバーを離したあとの残火が残りにくい仕様となっています。

残火は本当に危険なので、すぐに消えてくれればより安心して使うことができますね。
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡの違い
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡの違いについてそれぞれみていきましょう。
使い方
使い方を比較します。

イワタニカセットガス、ガスバーナーを用意します。

写真のようにカセットガスとガスバーナーを合わせます。

上からガスバーナーを押しながら、時計回りに回します。

取り付けが完成しました。

使う前にロックを解除しましょう。

点火レバーを握ればいつでも点火できます。
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡの使い方に違いはありませんでした。
価格
価格を比較します。
| 項目 | 炙りの達人 | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|---|
| 参考価格(Amazon) | 3,000円〜(税込) | 2,550円〜(税込) |
価格は炙りの達人Ⅱ<アウトドアトーチバーナーⅡという結果でした。
参考価格はAmazonの価格をもとにしており、投稿日時点(2026年2月)での価格になりますのでご注意ください。
デザイン
デザインを比較します。

| 項目 | 炙りの達人Ⅱ | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|---|
| カラー | ウォームグレー | オレンジ |
大きな違いはウォームグレー(炙りの達人Ⅱ)、オレンジ(アウトドアトーチバーナーⅡ)というカラーの違いです。
ロックつまみの位置や「Iwatani」のロゴカラーも違いますね。
サイズ
サイズを比較します。



| 項目 | 炙りの達人 | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|---|
| サイズ | 全長16.0cm x 幅3.9cm x 高さ9.8cm | 全長16.9cm x 幅4.2cm x 高さ9.3cm |
| 重量 | 199g | 176g |
長さは炙りの達人Ⅱ<アウトドアトーチバーナーⅡ、重量は炙りの達人Ⅱ>トーチバーナーⅡという結果でした。
炙りの達人は重量こそ20g程度重くても、長さが短いので個人的には持ちやすく感じました。
材質
材質を比較します。

| 項目 | 炙りの達人Ⅱ | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|---|
| 材質 | ・本体:ナイロン ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ナイロン、ガラス繊維 ・ロックつまみ:ABS樹脂 | ・本体:ABS樹脂 ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ABS樹脂 ・ロックつまみ:ABS樹脂 |
本体素材がナイロン(炙りの達人Ⅱ)かABS樹脂(アウトドアトーチバーナーⅡ)というのが大きな違いです。
ナイロンはほんの少しだけざらっとした質感、ABS樹脂はツルッとした質感です。
火力、性能
火力、性能を比較します。
| 項目 | 炙りの達人Ⅱ | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|---|
| 最大発熱量 | 約1.9kW (約1,620kcal/h) | 約1.9kW (約1,620kcal/h) |
| 最大火炎温度 | 約1,400℃ | 約1,400℃ |
| 連続燃焼時間 ※イワタニカセットガス使用 | 約110分 | 約110分 |
| 点火方式 | 圧電点火方式 | 圧電点火方式 |
| 容器脱着方式 | 押込半回転方式 | 押込半回転方式 |
火力、性能の違いについては違いはありませんでした。
炎の形状、炙りやすさ
炎の形状、炙りやすさを比較します。
炙りの達人Ⅱ、アウトドアトーチバーナーⅡどちらにも炎の形状を変える調節つまみがあり、尖った炎と柔らかい炎に変えることができます。


尖った炎に大きな違いは感じることはできませんでしたが、炙りの達人Ⅱの柔らかい炎はアウトドアトーチバーナーⅡと比較してよりゆらゆらと広がる炎の形状をしていました。

ゆらゆらとした炎は食材をやさしく炙ることができます。
炙りやすさについてもみていきましょう。


尖った炎、柔らかい炎で試してみましたが、素人目には炙りの違いはそこまで感じることはできませんでした。
唯一わかったのはとりあえず炙ればおいしくなるということです。

安全性
安全性を比較します。
誤操作防止の安全ロックはどちらもついています。

点火、消化レバーも仕様は一緒です。

残火設計は炙りの達人Ⅱのみとなっています。

点火レバーを離すと…?


アウトドアトーチバーナーⅡは点火レバーを離してから約2秒ほど炎が残りました。
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡの違いまとめ
炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡの違いについてまとめました。
| 違い | 炙りの達人Ⅱ | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|---|
| 価格(Amazonにて) | 3,000円〜(税込) | 2,550円〜(税込) |
| デザイン(カラー) | ウォームグレー | オレンジ |
| 材質 | ・本体:ナイロン ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ナイロン、ガラス繊維 ・ロックつまみ:ABS樹脂 | ・本体:ABS樹脂 ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ABS樹脂 ・ロックつまみ:ABS樹脂 |
| サイズ | 全長16.0cm x 幅3.9cm x 高さ9.8cm | 全長16.9cm x 幅4.2cm x 高さ9.3cm |
| 重量 | 199g | 176g |
| 火の形状 | ゆらゆらとした柔らかい炎 | 柔らかい炎 |
| 残火設計 | ⚪︎(消えるまですぐ) | ×(消えるまで約2秒) |
大きな違いは価格、デザイン、残火設計の有無になります。
価格は変動することもありますが、アウトドアトーチバーナーⅡは炙りの達人Ⅱよりも500円程度安いです。
デザインについてはウォームグレー、オレンジと異なるカラーです。
残火設計については炙りの達人Ⅱのみとなっています。
材質やサイズは多少異なりますが、使用感の違いを感じることはほとんどないと思います。
ファミリーキャンプでは炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡどっちがおすすめ?

ファミリーキャンプでは炙りの達人Ⅱをおすすめします。
理由は「残火設計の有無」です。
ファミリーキャンプでは安全を一番に考える必要があるので、炎がすぐに消えてくれる仕様は安全に使えて本当にありがたいです。
価格、デザイン、サイズとそれぞれ違いはありますが、使用感はほとんど差がありません。
ファミリーキャンプでは炙りの達人Ⅱを選ぶようにしましょう。
おわりに
この記事ではイワタニ炙りの達人ⅡとアウトドアトーチバーナーⅡの違いをレビューさせて頂きました。
使用感はほとんど異なることはないガスバーナーですが、決定的な違いは「残火設計」の有無です。
炙りの達人Ⅱのみ残火設計がついていますので、安全を一番に考えるファミリーキャンプでは炙りの達人Ⅱを選べば間違いはないでしょう。
ファミリーキャンプで炙り料理を楽しみましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それでは、またっ!

この記事で紹介した商品
| 項目 | 炙りの達人Ⅱ | アウトドアトーチバーナーⅡ |
|---|---|---|
| 参考価格(Amazon) | 3,000円〜(税込) | 2,550円〜(税込) |
| カラー | ウォームグレー | オレンジ |
| 材質 | ・本体:ナイロン ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ナイロン、ガラス繊維 ・ロックつまみ:ABS樹脂 | ・本体:ABS樹脂 ・バーナー加工:ステンレス ・点火レバー:ABS樹脂 ・ロックつまみ:ABS樹脂 |
| サイズ | 全長16.0cm x 幅3.9cm x 高さ9.8cm | 全長16.9cm x 幅4.2cm x 高さ9.3cm |
| 重量 | 199g | 176g |
| 最大発熱量 | 約1.9kW (約1,620kcal/h) | 約1.9kW (約1,620kcal/h) |
| 最大火炎温度 | 約1,400℃ | 約1,400℃ |
| 連続燃焼時間 ※イワタニカセットガス使用 | 約110分 | 約110分 |
| 点火方式 | 圧電点火方式 | 圧電点火方式 |
| 容器脱着方式 | 押込半回転方式 | 押込半回転方式 |
| PSLPGマーク適合品 | ⚪︎ | ⚪︎ |
この記事で紹介した商品について検証して欲しいことや要望などがございましたら、https://jiyuu.site/contact/からお問い合わせください。
可能な限り、対応させて頂きます。

コメント