ども、キャンプ大好き二児の父親まっさまんです!
最近キャンプでワインを楽しんでいます。
香りや味を楽しむことはもちろん、日常ではあまり味わえない特別感を手軽に感じることができるので、リラックスするにはぴったりですよね。
でも、キャンプでワインを楽しみたいけれど
・飲みきれなかったらどうしよう…
・倒れてこぼれないか心配…
と感じたことはありませんか?
そんな時に便利なのがワインストッパーという商品です。

この記事ではキャンプにおすすめのワインストッパーを厳選して紹介しています。
全ての商品を実際に購入して性能や特徴を比較していますので、使用感やデザインが気になる方はぜひチェックをしてみてください!
| 項目 | Telendric | WST | MIA-MOON | Lazysong |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | 密閉 | 密閉 | 密閉 | 真空密閉 |
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 材質 | シリコン | シリコン | シリコン | ABS |
| 個数 | 3個 | 2個 | 3個 | 1個 |
| 参考価格 (税込) | 1,419円 | 751円 | 399円 | 1,099円 |
| サイズ | 幅6.0cm × 高さ4.0cm | 幅3.7cm × 高さ2.3cm | 幅3.7cm × 高さ2.3cm | 幅4.5cm × 高さ7.0cm |
| 重量 | 34g | 11g | 10g | 54g |
この記事はアフィリエイト広告を利用しております。
キャンプにワインストッパーは必要?メリットを解説
キャンプにワインを持っていくなら、ワインストッパーは意外と役立つアイテムです。
必須とまでは言えませんが、状況によってはあると便利で快適さが大きく変わります。
飲み残しをしっかり保存できる
キャンプではワインを一度に飲みきれないこともあります。
ワインストッパーがあれば空気に触れるのを防ぎ、風味の劣化を抑えられます。
特に暑い季節は酸化が進みやすいため、保存対策は重要です。
ボトル転倒、液漏れ防止になる
キャンプ場ではテーブルが不安定だったりすることがあるので、しっかり密閉できるタイプなら、倒れてもこぼれるリスクを減らすことができます。
また、移動中や翌朝まで保管する場合も、ストッパーがあれば安心です。
クーラーボックスに入れておく際にも液漏れを防ぐことができます。
虫やホコリの侵入を防げる
キャンプでは小さな虫や砂ぼこりが多いので、ワインに栓をしていないと中に入ってしまいます。
栓をしておけば、中に入るリスクをなくせるので衛生面も安心です。
キャンプ用ワインストッパーの選び方
キャンプで使うワインストッパーは、自宅用とは少し基準が異なります。
屋外という環境を考慮しながら、「密閉性」「携帯性」「扱いやすさ」を重視して選ぶのがポイントです。
密閉力で選ぶ
キャンプでは気温の変化が大きく、ワインが酸化しやすい環境です。
しっかり密閉できるタイプを選ぶことで、風味の劣化を防げます。
・シリコンタイプ・・・手軽でコンパクト、短時間の保存向き。
・真空ポンプ式・・・空気を抜いて保存できるため翌日まで楽しみたい場合におすすめ。
・スパークリング専用タイプ・・・炭酸を逃がさない構造になっているもの。
1泊キャンプならシリコンタイプでも十分ですが、連泊や飲み残し前提なら真空式が安心です。
コンパクト・軽さで選ぶ
キャンプは荷物が多くなりがちなので、なるべく小さく軽量なものを選ぶと持ち運びが楽になります。
・ポケットサイズのもの
・凹凸が少なく収納しやすい形状
・専用ケース付きタイプ
クーラーボックスやギアボックスに入れても邪魔にならないサイズ感が理想です。
耐久性・素材で選ぶ
キャンプでは耐久性が高い素材を選ぶようにしましょう。
・シリコン製
・ステンレス製
・プラスチック製
割れやすいガラス製は避けるのが無難です。
洗いやすさで選ぶ
アウトドアでは水場が限られている場合もあります。
構造がシンプルで、分解しなくても洗いやすいタイプを選ぶと手入れが楽です。
特に真空ポンプ式はパーツが多い場合があるため、事前にお手入れ方法を確認しておきましょう。
キャンプにおすすめのワインストッパー4選

キャンプにおすすめのワインストッパーを紹介いたします。
Telendricワインストッパー

| メーカー | Telendric |
| タイプ | 密閉 |
| 材質 | シリコン |
| 個数 | 3個 |
| 参考価格 (税込) | 1,419円 |
| サイズ | 幅6.0cm × 高さ4.0cm |
| 重量 | 34g |
見た目がハットの形をしている可愛いワインストッパーです。

こんな形なので気になるのは密閉力ですよね。
・ボトルを下向きにして2時間待つ
・下向きにして10回縦に振る
という条件で検証をしてみました。


密閉力が高くもれることはなかったので、これならキャンプでも安心して使うことができますね。
キャンプで使うメリット・デメリット
とにかく個性的なデザインをしているので人とかぶることなく、キャンプサイトに個性をだせることがメリットです。
デメリットはハットのつばにものがひっかかりやすく、ワインストッパーがボトルから外れてしまう可能性があることです。
また、このワインストッパーで2日を超える保存は酸化が進んでしまうのであまりおすすめはできません。
キャンプを終えて自宅に戻った後、残りのワインを数日かけて楽しみたい場合は真空保存ができるワインストッパーに差し替えましょう。
Telendricワインストッパーはこんな人におすすめ
Telendricワインストッパーは
・デザインを重視したい方
・短期間(1日〜2日)での保存を考えてる方(すぐに飲みきる方)
におすすめです。
見た目がハットの可愛い形をしているので、個性的なキャンプサイトになること間違いありません。
シリコンタイプなので2日を超える保存にはおすすめできませんが、キャンプ等の短期利用で使うにはぴったりのワインストッパーとなっています。
WSTワインストッパー

| メーカー | WST |
| タイプ | 密閉 |
| 材質 | シリコン |
| 個数 | 2個 |
| 参考価格 (税込) | 751円 |
| サイズ | 幅3.7cm × 高さ2.3cm |
| 重量 | 11g |
色鮮やかでワインの絵柄が可愛いワインストッパーです。

2個ついているのでお買い得な気分ですね。
密閉力はどうでしょうか。
・ボトルを下向きにして2時間待つ
・下向きにして10回縦に振る
という条件で検証をしてみました。


密閉力が高くもれることはなかったので、これならキャンプでも安心して使うことができますね。
キャンプで使うメリット・デメリット
コンパクトなサイズなので持ち運びがしやすく、無骨なキャンプ道具の中にアクセントをつくれるのがメリットです。
デメリットはコンパクトなサイズが故に、キャンプ中になくしてしまう可能性があることです。
使おうとしたら「あれっ?どこいった?」というようなことがキャンプ中におきてしまうかもしれません。
また、シリコンタイプのワインストッパーで2日を超える保存は、酸化が進んでしまうのであまりおすすめはできません。
キャンプを終えて自宅に戻った後、残りのワインを数日かけて楽しみたい場合は真空保存ができるワインストッパーに差し替えましょう。
WSTワインストッパーはこんな人におすすめ
WSTワインストッパーは
・余計な荷物を増やしたくない方
・キャンプサイトを華やかにみせたい方
・短期間(1日〜2日)での保存を考えてる方(すぐに飲みきる方)
におすすめです。
ポケットに入るぐらいコンパクトなサイズなので荷物が多くなっても気になることはありません。
また、色鮮やかなデザインはワインボトルを彩り、キャンプサイトを華やかにしてくれます。
シリコンタイプなので2日を超える保存にはおすすめできませんが、キャンプ等の短期利用で使うにはぴったりのワインストッパーとなっています。
MIA-MOONワインストッパー

| メーカー | MIA-MOON |
| タイプ | 密閉 |
| 材質 | シリコン |
| 個数 | 3個 |
| 参考価格 (税込) | 399円 |
| サイズ | 幅3.7cm × 高さ2.3cm |
| 重量 | 10g |
3個で399円という価格が嬉しいシンプルなワインストッパーです。

ワインボトルにつけても違和感なく使うことができます。
でもあまりに安いと「ワインストッパーとしての効果はあるの?」と心配になりますよね。
・ボトルを下向きにして2時間待つ
・下向きにして10回縦に振る
という条件で検証をしてみました。


密閉力が高くもれることはなかったので、これならキャンプでも安心して使うことができますね。
キャンプで使うメリット・デメリット
コンパクトなサイズなので持ち運びがしやすく、低価格で購入できるのがメリットです。
デメリットはコンパクトなサイズ感が故に、キャンプ中になくしてしまう可能性があることです。
気づいたら「あれっ?どこいった?」というようなことがキャンプ中におきてしまうかもしれません。
それでも3個ついているのでなくしても問題はなそうですが…。
また、シリコンタイプのワインストッパーで2日を超える保存は、酸化が進んでしまうのであまりおすすめはできません。
キャンプを終えて自宅に戻った後、残りのワインを数日かけて楽しみたい場合は真空保存ができるワインストッパーに差し替えましょう。
MIA-MOONワインストッパーはこんな人におすすめ
MIA-MOONワインストッパーは
・余計な荷物を増やしたくない方
・キャンプ中に良く道具をなくしてしまう方
・短期間(1日〜2日)での保存を考えてる方(すぐに飲みきる方)
におすすめです。
ポケットに入るぐらいコンパクトなサイズなので荷物が多くなっても気になることはありません。
399円という驚きの価格ですが、粗悪品でないことも検証済みです。
3個ついているので、赤、白、ロゼといった色々なワインをキャンプでも楽しむこともできます。
ものを良くなくしてしまう方にも安心ですよね。
シリコンタイプなので2日を超える保存にはおすすめできませんが、キャンプ等の短期利用で使うにはぴったりのワインストッパーとなっています。
Lazysongワインストッパー

| メーカー | Lazysong |
| タイプ | 真空密閉 |
| 材質 | ABS |
| 個数 | 1個 |
| 参考価格 (税込) | 1,099円 |
| サイズ | 幅4.5cm × 高さ7.0cm |
| 重量 | 54g |
ワインの酸化を防ぐ真空保存ができるワインストッパーです。

使い方も簡単で上の部分を押すだけという超簡単仕様。

これだけで数日(1日〜5日程度)はワインの酸化を防ぎ、おいしい状態をキープすることができます。
日付の目盛りがついているので何日間保存しているかもすぐにわかります。

密閉力については疑いの余地がないですが、念のため検証してみます。
・ボトルを下向きにして2時間待つ
・下向きにして10回縦に振る
という条件で検証をしてみました。


もれることはなくさすがの密閉力でした。
キャンプで使うメリット・デメリット
キャンプでワインを飲みきれなくても数日間(1日〜5日程度)はおいしいワインを飲めるようになることがメリットです。
また、真空保存タイプのワインストッパーの中では価格がかなり安い商品になのでお買い得感もあります。
デメリットは取付時にワインボトルの長さがプラスになること。
行きはワインボトルをクーラーボックスに入れられても、帰りはクーラーボックスに入らないということがおきるかもしれません。
Lazysongワインストッパーはこんな人におすすめ
Lazysongワインストッパーは
・アルコールがあまり強くない方
・いろいろな種類のワインを楽しみたい方
におすすめです。
ワインをおいしい状態で数日間(1日〜5日程度)キープできるので、キャンプで中に飲みきれなくても安心です。
アルコールがあまり強くない方、色々なワインを楽しみたい方にぴったりのワインストッパーとなっています。
おわりに
この記事ではキャンプで使えるワインストッパーのおすすめを紹介させて頂きました。
ワインストッパーには簡易的に密閉できる商品や、ボトルの中を真空状態にして数日間おいしい状態をキープできるものなど様々です。
・キャンプでどういう使い方をしたいのか?
をはっきりさせれば、どんなワインストッパーを選べば良いかある程度の目星はついていくのではと思います。
この記事を参考に、ワインストッパーのベストをぜひ見つけてくださいね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それでは、またっ!
★ キャンプでワインを楽しみたい方はこちらの記事も確認!
★ 飲みたいワインがきっと見つかる!おすすめのワインSHOPは以下ボタンから。

「AIソムリエ」に聞けばキャンプ用のワインを簡単に見つけられます!

この記事で紹介した商品
| 項目 | Telendric | WST | MIA-MOON | Lazysong |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | 密閉 | 密閉 | 密閉 | 真空密閉 |
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 材質 | シリコン | シリコン | シリコン | ABS |
| 個数 | 3個 | 2個 | 3個 | 1個 |
| 参考価格 (税込) | 1,419円 | 751円 | 399円 | 1,099円 |
| サイズ | 幅6.0cm × 高さ4.0cm | 幅3.7cm × 高さ2.3cm | 幅3.7cm × 高さ2.3cm | 幅4.5cm × 高さ7.0cm |
| 重量 | 34g | 11g | 10g | 54g |
この記事で紹介した商品について検証して欲しいことや要望などがございましたら、https://jiyuu.site/contact/からお問い合わせください。
可能な限り、対応させて頂きます。








コメント